BMW 1シリーズ F20の電源取り出し

BMW 1シリーズ F20 電源フューズボックスは2つあります。一つはエンジンルーム一つはトランクルームです生成AIについて聞いたらエンジンルームのヒューズボックスは走行に関わる電気が入っていることがあるので避けたほうがいいトランクルームのヒューズボックスを使ったほうが良いということでふむふむなるほどそれもそうだねと思ってトランクルームのヒューズボックスから取ることにしました。

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ヒューズボックス

今回は使わないけど一つ目のヒューズボックスはエンジンルームのなかにあるありますエンジンのボンネットを開けたら、車に向かって右の上の方。三角形のブロックにふたがついているので、それを外します。

蓋の外し方は上の方の参加者の爪のようなもので引っかかっているのでそれを回すと外れます。めんどうくさければ、手前の引っ掛かりをはずせば、上の方は3か所のツメはずらせばはずれます。爪とゆっても引っ掛かりのようなものなので回さなくても横にずらせば外れます。

このカバーを開けるとヒューズボックスが出てきますヒューズボックスの蓋は4か所のツメで止まっているので、手で一つずつ爪を抑えれば外れます。コツとしては手前よりも奥側を先に外したほうが、外しやすいです。

ヒューズボックスそのものの取り外しは左右にひっかかりがあるので、プラスチックの棒へらで押して外します。これは別に外して作業しない人はヒューズボックスそのものは外す必要はありません。

以下の動画が非常に参考になったので掲載しておきます。

こちらの動画が参考になりました。

でもエンジンルームのヒューズボックスには触らないことにしましたのでこれはあまり関係ありません。

カバー外し
上の方の3つのネジ(回すだけ)がツメ、右のツメは手で外れます。カバー外しは簡単。
ヒューズボックスのカバーが見えます
ヒューズボックスのカバーです手前に二つ奥に二つ爪があります
ヒューズボックス
ヒューズボックスを外したいときは左右の穴みたいなところにプラスチックの棒を差し込みます

ヒューズボックス(リア トランクルーム)

生成AIに聞いたら、エンジンルームのヒューズボックスにはエンジン周りのヒューズが入っているので、後ろのトランクにあるヒューズボックスから取った方がいいとのこと。確かにメイクセンスするので、後ろから取ることにしました。

それではいよいよ後ろのトランクルームのヒューズボックスを開けていきます。意外に簡単ですトランクルームを開けて下に敷いてある床みたいなものを外すといきなりヒューズボックスが見えます。こちらはエンジンルームと違ってカバーすらありません。大丈夫なのかな。

まずは検電チェック。どこに常時電源が来てるか、どこにアクセサリー電源が来ているか、確認して行きます。向かって左の列は常時電源のようです。検電器が赤く光っているのが見えます。

今回購入したのは差し込んだ上で二つのヒューズがファイルこのタイプのコネクターです。右下は常時電源が来ています。

左下は電源が来てませんどうやらここの右側に電気が来てそれが左側に行って下に行くようですここにもともとあった五アンペアのヒューズを差し込んでおきます左に行った電気が上を通ってケーブルに流れていくのでそちらには少し小さめの三アンペアのヒューズを差し込んでおきます。

こんな感じ。キューズをさすと全部繋がっているから全部赤く反応します。

アクセサリーの方はまともに普通のものを買いました。20アンペアで上から電気を取ります。これもどちらに電気が来ているかはヒューズを外した状態でどっちに来ているか差し込んで検電器でチェックしました。こっち側上のところに電気が来ているようです空いているところを活用しました。

出来上がった状態がこの状態常時電源は左の方からアクセサリー電源は下の方から取りましたこれを繋げてカメラまで持って行きます。

今回はヒューズを適当に買ったので違うタイプのものになってしまいました天気とつながるヒューズの方は必要な最低限の小さめのヒューズで紫色になってます。

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