技能の練習をしていて、ひとつ気がつきました。
スイッチにランプがついているスイッチは、Hしかありません。HはHereでここにあるよというスイッチ。
オフピカ、つまりスイッチがオフの時に点灯するタイプです。
これは、接続が簡単で、普通のスイッチと同じ様に、設置線の白と、電源側の黒をつなげば終わりです。
ランプがないタイプと一緒。
もう一つのL Lightのスイッチは、内蔵タイプではありません。
唯一10番の問題で、独立したランプがオンピカ、スイッチがオンで点灯するケースがあります。
スイッチに点灯時にオンする内蔵型ランプのスイッチは入ってないのです。
これは、Lのスイッチは接続が複雑になるからミスってしまう人が出てしまうから出さないんでしょう。優しいですね。
H hereのスイッチは白と黒普通に繋げばいいですがLのスイッチは一つは接地線に一つは電気回路に持って行かないといけません。
10番問題では、内蔵型ではない独立したスイッチランプを使ってやることになっています。
独立したランプだから、気を使って接続するから単純ミスはおこりにくいということなのでしょう。
リングスリープのヒント
あとリングスリーブは予備が1個あります。リングスリーブ中が3つ入っていると言う事は1個は予備で使うので、中は2個使うと言うことです。これはヒントになります。
リングスリーブ中型でありがちなミス
1.6ミリ線ならば4本で中になります。
2.0ミリ線入っているときは、2.0ミリ線2本と1.6ミリ線1本からスリーブ中になります。2.0ミリ3本なら当然中です。
リングスリーブ中が出てくるのはナンバー9ナンバー10ナンバー11の3っです。そのうちナンバー9だけはリングスリーブ中が3個あります。つまり二箇は使うと言うことです。ナンバー中とナンバー11は二箇だけなので1個は使うと言うことです。
四路スイッチでありがちなミス
ミスしやすいこと。4路スイッチを枠に取り付けた場合、上下がどっちでも良い良いいいからと言っていい加減に扱うと欠陥になってしまうしまいます。ちゃんと上を上としてひっくり返してつながないと左の3路スイッチから来た線が反対側につながって、右の3路スイッチにつながってしまいます。意外な盲点カイロとしては問題なく動くのですが、試験としては欠陥として扱われます。
リングスリーブでありがちなミス
リングスリープの上下にどのぐらい線が出るかですが、根元のほうは10ミリを超えると欠陥です。かといって被覆を噛んでも欠陥です。だからなるべく余裕があってでも、するっと動いちゃった時でも10ミリを超えないように大体5ミリ弱にしておくのが良いでしょう。特に3本とか4本とかの線をまとめてリングスリーブに入れるとかしめるときにズレが発生して10ミリ以上になってしまう事はあり得ます。よく気をつけて5ミリ弱にしておく。これが大事。先の方は5ミリ以上残っているとアウトですが、これは締めた後にペンチで切り落とせば良いので、切り落としを忘れないようにしましょう。

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