TACの直前テストを受けてきました。4種類の問題を実際にやってみて時間内にできるかどうかテストします。結局4回の試験の中で1件欠陥がありました。意外な盲点で欠陥で出てしまいます。ちゃんとできるはずなのに失敗するケースがある。自分がどんな結果を出してしまうかはやってみないと分かりません。このTAC模試は本番さながらにやれるので、課題は13種類の問題のうち4種類だけとは言え、ぜひ受けたほうがいいですね。自分の家の中ではやる気がないので、このもし介助で集中してやるのがとても有効的でした。値段も6000円ととてもリーズナブル。ケーブルを持って帰って帰れるコースはもう少し高いですが、自分の家で、技能練習をするのはなかなか難しいので、私はやりません。
わたり線
わたり線はそこに来た線から取るのが常套策。出題者の方もそれ用にながめにケーブルを用意してくれてます。スイッチにつなぐケーブルで余る分があるはずなので、そのつもりでケーブルを切っていきましょう。別のケーブルからむりやりとることもできますが、わたり線が短くなります。スイッチにつながるケーブルは、ら三線を全部使い切って最後に余る部分が出るので、それを渡り線に使う。
13種の問題事の気づき
1番 3つのスイッチでそれぞれを動かす問題。イのスイッチやHere灯位置表示灯がある。位置表示灯は普通のスイッチとしてつなげば大丈夫。同時何も考えずにつなぐと動作するようになっているので、気にしなくても大丈夫。
2番 スイッチの所の渡り線がある問題。スイッチは三線ケーブルを使うので、渡線も三線で10センチメートルの残りが出るようになっている。
3番 タイムスイッチのある問題。タイムスイッチは、3か所ある端子の真ん中に白線をつなぐことを覚えておくこと。白線はその先にもつないでいくので、端子で決戦。 右下のコンセントにはアースがあるので注意。アースのあるコンセントはつなぎ方がちょっと違うので間違えないように。
4番 100ボルトと200ボルトに分かれる2回線問題。別々に施工しても大丈夫。200V側は端子にそれぞれ色指定があるので、Rは赤、Sは白、Tは黒色を接続する。その先に機器があるが、ランプレセクタクルには、問題文の指示の通り2のT部には白線、Sに黒線をつなぐ。こらあたりが問題文をよく読んで。もう一つモーターについてはRS T色をそのまま使えば良い。とにかく問題文の指示通りに。
5番 男子大のある問題。100ボルトと200ボルトは全く別れた系統になっている。別々にやってよろしい。200ボルトのほうは三振だが、緑はアース黒と赤はどちらがどっちに行っても構わない。
6番 三路スイッチを2個使う問題
7番 三路四路三路の3つのスイッチを使う問題。4炉スイッチの向きには注意。どっちでをつないでも回路は動くけど、できるだけ配線がクロスしないように配線する方が良い。三路スイッチからの電気を2カ所に配線。
8番 リモコンリレーを使う問題。リモコンリレーには、それぞれ2線をつなぐ問題が一般的。もしそうでない場合は、黒の非接地線を1カ所にもってきて、他の端子にわたり線を付ければ良い。問題文をよく読んで落ち着いて。
9番 アース線あり。まず初めに使ってしまう。EETコンセントあり。リングスリープ中が2個使うので、力が必要な点に注意
10番 スイッチオンと同時に点滅ランプを独立して取り付けるブレーカーがあるので、向きを間違えないように上から下に落ちるように電気が流れるので文字の書いてある面の下のほうにつなげる。ランプの設置線はコンセントの設置線と異常にする。リングスリーブ中1個あり。
11番 ネジなし配管。ボックススイッチあり。ねじ切り落としすること以外は簡単。2カ所にスイッチあり、それぞれを点灯させるだけの回路。
12番 ジョイントボックスと合成樹脂性可とう管をつける。ちょっと緩めて差し込んで締める。ジョイントボックス側は手で締め付けるだけ。2カ所のスイッチで、別々の場所をつける。そんなに難しくない。
13番 自動スイッチがあるが 白線を真ん中に取り付け。問題3番に近い。コンセントのアース線接続を忘れないように
