早稲田大学にいってきた!大隈講堂と大隈像を見てきました。

ひさしぶりの早稲田大学。なかなかこちらにくることもないので、久しぶりでした。早稲田の駅は、山手線の内側とは思えないほど、低めの建物が多くて、高い建物は大学くらいかと思いました。
学生っぽい人もみんな勉強できそうで、、、気後れ。そんな中に雑多なお店も多く、不思議な街感。
目次
大隈講堂へ
今回の目的は、早稲田大学のシンボルでもある大隈講堂を見学することです。
赤茶色の外観と高い時計塔が印象的で、近くで見るとかなり迫力がありました。創立者・大隈重信を記念して建てられた建物だと知ると、より特別な場所に感じられます。大隈講堂は1927年に竣工し、2007年の大改修後に重要文化財に指定されています 。
大隈像も見学

大隈講堂の前には、大隈重信像もあります。
ガウン姿で立つ像は、学者としての落ち着いた雰囲気があり、キャンパスを静かに見守っているようでした。大隈像は1932年に除幕され、彫刻家・朝倉文夫によって制作されました 。
見学して感じたこと
キャンパス全体には、歴史ある大学ならではの重みがありました。
それでいて、学生の活気や周辺のにぎわいもあって、古さと新しさが同居しているのが印象的です。観光として訪れても楽しめますし、大学巡りが好きな人にもおすすめです。
アクセス
早稲田大学の本部は東京都新宿区西早稲田1-6-1にあります 。
最寄り駅から少し歩きますが、街並みを楽しみながら向かうのもおすすめです。

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