晴海の進化がすごい!オリンピックから大化けした街

晴海埠頭の晴海フラッグに行ってきました。用がないとなかなか行くところでもありませんが、晴海フラッグに行ってみたいという気持ちだけで行ってきました。想像していたより、もっと街になっていて、生活しやすそうでした。

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晴海の進化がすごい!オリンピックから大化けした街

東京都中央区・晴海で、街の景色を大きく変えたのがHARUMI FLAG(晴海フラッグ)です。2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村跡地を再開発して生まれた、住まい・商業・教育・公園・交通の機能を備えた大規模な街づくりプロジェクトです。

実際に行ってみると、街として機能しているのが良くわかります。街の中心は、街の中心は大型商業施設

晴海フラッグの中心にあるのが、大型商業施設「ららテラス HARUMI FLAG」です。スーパーマーケット、飲食店、ドラッグストア、クリニックなどが入り、住民の暮らしを支える核となっています。ららぽーとがものすごくちっちゃくなった感じ。街の中心としては十分です。

  • サミットがあります。日常の買い物はここで十分。バスから降りたすぐサミットへ。
  • デニーズがあります。独り身ならここで軽く食べてから帰るというのも大丈夫。

商業施設は地下1階から地上2階まであり、晴海フラッグ4つのビレッジの中心に位置しています。スーパーだけでなく、さまざまな店舗が集まることで、街の中で生活が完結しやすい環境が整っています。

選手村跡地が新しい街へ

晴海フラッグは、東京都中央区晴海五丁目の約18ヘクタールを舞台に整備されました。分譲・賃貸を合わせて5,632戸、24棟の住宅を中心に構成され、2024年1月から入居が始まっています。超巨大マンションです。それぞれの棟に共用スペースがあり、週末は住人が友達を連れてきて、一緒に料理をしながら楽しんでいました。築10年経っていないので、まだまだ新しく、皆さん楽しまれている様子が外からでもかわりました。

オリンピック期間中は世界各国・地域の選手たちが暮らした場所が、大会後には多くの人々が日常を送る新しい住宅地へと生まれ変わりました。まさに大会のレガシーを受け継ぐ街といえます。ここでオリンピックの選手が泊まっていたとはちょっと想像できません。

暮らしに必要なものが街にそろう

晴海フラッグの特徴は、マンションだけを建てるのではなく、毎日の生活を支える施設を一体的に整えていることです。商業、教育、公園、交通、エネルギーといった機能が集まり、街の中で暮らしが完結しやすい環境がつくられています。

  • 商業施設:日々の買い物を支える店舗・施設
  • 教育施設:晴海西小学校・中学校、保育施設
  • 公園:海辺の景観を感じられる公園や緑地
  • 交通:バスターミナルもあり、東京への移動は便利

4つのビレッジで構成

街はテーマの異なる4つのビレッジで構成されています。緑豊かな散策路、芝生広場、水遊びができるガーデンなど、歩いて過ごしたくなる仕掛けが各所に散りばめられています。

高層マンションが並ぶ都会的な風景のなかにも、海や空、緑を身近に感じられるのが晴海エリアならではの魅力です。三方向を海に囲まれたロケーションは、開放感のある暮らしを演出してくれます。

大規模マンションがそこここにあり、住みやすそうな感じでした。

都心に近い湾岸の新拠点

晴海フラッグは銀座駅から約2.5km、東京駅から約3.3kmという都心に近い場所にあります。都心への利便性と、海辺のゆとりある環境を両立していることも、多くの人から注目される理由の一つです。

オリンピックをきっかけに誕生した晴海フラッグは、これから住民とともに育っていく新しい街です。訪れるたびに変化を感じられる晴海は、東京の進化を象徴するエリアになっています。

ごみ処理場が、、、、

一つ残念なのは、ごみ処理場の煙突が、デンとそびえたっていることです。

中央区のごみ処理場は、ここ晴海にあったのですね。都心の区だから海側に建てるほかなかったのでしょう。これhごみ処理場を気にする人にとっては、大きなマイナスポイント。タワーマンションから下を見下ろすと、ごみ処理場の煙突が見える、、、これはちょっと残念な光景です。

今は排気の管理も厳しくやっているだろうから、健康被害はないでしょうが、住んでいる家のすぐよこが、、というのは、今一つではあります。

銀座から徒歩圏に住まう

それでも銀座から徒歩圏に住めるというのはとてもメリットがあることです。

いま買ったら1億円は軽く超えるので、買えませんが、とても素敵な街に進化していました。

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