韓国旅行に行くとき、「何を持って行けば困らないかな…」「現地で買えるって聞くけど、実際どうなの?」と悩んでしまう方は多いのではないでしょうか。
私も初めて韓国に行ったとき、あれこれ詰め込みすぎてスーツケースがパンパンになり、使わないものもたくさん持って行ってしまいました。
そこで今回は、実際に韓国旅行をして「これは本当に役立った!」と感じた便利な持ち物を5つに厳選してご紹介します。
この記事を読めば、必要なものとそうでないもののイメージがつき、身軽だけど安心できる持ち物リストを作れるようになります。
1.変換プラグとマルチタップ
韓国のコンセントは日本と形が違うため、そのままでは日本の電化製品を使うことができません。
そこで必須なのが、韓国で使えるタイプの変換プラグです。
変換プラグに加えて、コンセントの差込口が複数あるマルチタップ(電源タップ)があるとさらに便利です。
スマホ、モバイルバッテリー、カメラ、Wi-Fiルーターなど、充電したいものは意外と多いので、ホテルのコンセントが少なくても一度にまとめて充電できます。
コンパクトなものを1つスーツケースに入れておくだけで、ホテルでの充電ストレスがぐっと減ります。
2.モバイルバッテリー
海外旅行では、スマホが地図・翻訳・カメラの役割までこなす心強い相棒になります。
その分バッテリーの減りも早くなるので、モバイルバッテリーは1つ持っておくと安心です。
地下鉄の乗り換え検索や、カフェやお店の場所を調べるときにもスマホは欠かせません。
韓国は写真映えスポットも多く、つい写真や動画を撮りすぎて気づけば残り数パーセント…ということもあります。
コンパクトで軽めのモバイルバッテリーなら、観光中のバッグに入れておいてもかさばらず、バッテリー残量を気にせず一日中観光を楽しめます。
3.ポケットティッシュとウェットティッシュ
韓国のカフェやレストランでは、日本ほど紙ナプキンが充実していないこともあります。
また、屋台グルメを食べ歩きするときには、手がベタベタになりがちです。
そんなときに便利なのが、ポケットティッシュとウェットティッシュです。
ポケットティッシュは、トイレでペーパーがなかったときの「もしも」の備えにもなります。
ウェットティッシュは、屋台でトッポッキやチキンを食べた後、手をサッと拭きたいときに大活躍してくれます。
かさばらないので、1〜2個はバッグに入れておくと安心です。
4.ジッパーバッグ(ジップロックなど)
一見地味ですが、実はかなり使えるのがジッパーバッグです。
サイズ違いで数枚持って行くと、旅行中の小物整理がとても楽になります。
例えば、
- 使いかけのコスメやスキンケア用品をまとめる
- キムチ味のスナックなど、においが気になるお土産を入れる
- 濡れてしまったハンカチやマスクを一時的に入れておく
といった使い方ができます。
液体物を機内持ち込みする際のまとめ袋としても使えるので、準備時から役立つ万能アイテムです。
5.折りたたみエコバッグ
韓国はショッピングが楽しい国なので、気づけばコスメやお菓子、服など荷物が増えがちです。
コンビニやスーパーで袋が有料の場合もあるため、折りたたみのエコバッグを1つ持っておくととても便利です。
小さく折りたためるタイプなら、普段使いのバッグに入れておいても邪魔になりません。
急に荷物が増えたときも慌てずにまとめられますし、帰りの空港でもサブバッグとして活躍します。
デザインのかわいいエコバッグなら、旅先の写真に映っても気分が上がります。
まとめ:
韓国旅行は、日本から近くて気軽に行ける分、「何を持って行くべきか」が意外と悩ましいですよね。
今回は、実際の旅で「これは本当に役立った」と感じた、変換プラグ&マルチタップ、モバイルバッテリー、ポケットティッシュ&ウェットティッシュ、ジッパーバッグ、折りたたみエコバッグの5つをご紹介しました。
どれもコンパクトで荷物を圧迫しにくいのに、あるだけで旅の快適さがぐっとアップするアイテムばかりです。
ぜひ次の韓国旅行の持ち物リストを作るときの参考にして、身軽でストレスの少ない旅を楽しんでください。

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